2020年7月25日土曜日

歩行者自転車目線で自動車に直してもらいたいところ。

こういった記事があったのです。
十中八九同意なのです。
真後ろからトラックを煽る自転車の項は
「自転車と自動車とには追いつかれた車両の義務は発生しない」という、
割と厄介な扱いかつ重要なところに触れていると言っても過言ではないし、
ルールを守らないサイクリストの危険性をガッチリ記載。

ただ一つだけ珍妙なところが。
トラックドライバーもあきれる「自由すぎる自転車」
○一番怖いのは自動車の左折レーンを直進しようとするサイクリスト(30代地場ドライバー)
……ん?
自転車はルールを守って安全にって話のはずなのに、ここだけは忖度してルールを破れ。
ジコボーエージコボーエー!
ようがす、ならトラックもルート取りを考えそういった道を選ばないジコボーエーとやらが必要では?
少なくとも私はそう思う。
というか職業ドライバーもそのへんの「ルール」を知らない?

逆に自転車目線で怖いのは
先頭で信号待ちしている自転車の真横にすり抜けてきてあまつさえ左折ウインカーを点灯させてるブーブー。
ウインカーつけるぶんまだましっていう現実はあるけども。
信号のない横断歩道で人がいるから止まったのにすり抜けてくるブーブー。言うまでもなし。
歩行者目線だと、
信号のない横断歩道で飛び出しする、しようとするブーブー。
路側帯を不正に塞ぐ放置自動車。
ルール通りに停車すると他車が通りづらいけどこれなら安心!と珍奇な心遣い。
結果歩行者は道路の端となった放置車両の横を通るので他の交通の流れも止まる。
おまけに危険。
同様に歩道に乗り上げるブーブー。
どこの歩道も広いわけじゃない。そこにセニアカーや車椅子でも通りかかったらどうするか?
新たに作られた通行止め(物理)があるために当然、放置自動車がなければ車道だった道路の端を通行することになる。
片側2車線の狭いところだったら、側方間隔を取らないすり抜けを警戒して真ん中を通行するだろうね。
本来側方間隔は取るものだから端を通ればいいんだけど、行けそうだと思うとブーブーはすり抜けちゃう。
一度そういった厄介な目にあったら、私ならその近辺では車道と歩道の区別は放置自動車のせいでなくなることを予測して、
ジコボーエー的にすり抜けられないところを通行する。
雪の積もる季節、避けられた雪が歩道に捨てられることが多々あるわけですが、
それで歩道が使えないときは当然、歩道と車道の区別がなくなるので道路の端を通行するのが筋なのであります。
不正な放置自動車は捨てられた雪と同じ。

曲がり始めた記念にウインカーをようやく点灯させるみたいなのも未だにいる。
こっちには曲がらないという意思表示を確認したのに、青信号で歩き始めたら何故かこっちに飛び出してきちゃう。
軽車両免許作ってそれが取れるまでは上位の免許も停止する形にすれば左折レーン直進を知らないドライバー問題も一緒に解決できると思うんですけどね。

ここまで書いて、私は自動車とチャリっていう言い方は嫌いです。
なのであえて逆に自転車とブーブーとさせていただいている次第です。
文字にすれば自転車もチャリも3文字なんだけどね。
片方が幼児語ならもう片方も幼児語が、これ適切。